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奈良グルメ【柿の葉すし】※奈良五條の2大メーカーを食べ比べてみました 

カテゴリ:奈良グルメ

柿の葉寿司というと奈良県というイメージが強いですが、
奈良県の南のほうにある「五條市」が
柿の葉寿司の発祥のようです。
この五條市に、柿の葉寿司のメジャー店が2店あります。

・柿の葉すし本舗たなか
・柿の葉ずしヤマト

両方の柿の葉寿司とも食べた事あるんですが、
同じ柿の葉寿司でも特徴があるのかなと興味を持ってました。

今回、五條方面に行かれる方がおられたので無理をお願いし、
両方の本店で同じ日に買ったものを、お土産にいただいたので
ご紹介したいと思います。
kakinohatanaka001.jpg

※中身は半分ずつにしました。

まず写真での比較ですが
kakinohatanaka002.jpg  kakinohayamato001.jpg

kakinohatanaka003.jpg  kakinohayamato002.jpg

kakinohatanaka004.jpg  kakinohayamato003.jpg

よほどのマニアでない限り見わけつかないでしょう(#^.^#)

そんなに変わりません(´∀`)

※ちなみに左がたなか、右がヤマトです。

では特徴ですが

たなか
・創業明治36年(!)とありますが、会社自体は昭和48年だそうです。
・昭和54年、天皇皇后両陛下に献上された柿の葉寿司です。
・全国展開されておられ、一般的に柿の葉寿司というと「たなか」のほうが有名です。
・まとまった個数を注文すると、「いつお客さまにお渡しするか」を聞かれるそうです。
 味がなじむ時間を考慮し、「今日中に食べる分」「明日食べる分」とわけてくれる
 配慮が「こだわり」を感じさせてくれます。
・詰め合わせに「鯖・鮭・鯛」のセットがあります。
・食べた感じは酢がきつい(酸いい)と感じました。
・五條の方はこちらを好んでおられるようです。
・鯖7個入り840円

ヤマト
・昭和44年創業ですが、柿の葉寿司を始めたのは昭和51年です。
・柿の葉寿司の味を現代風にアレンジされてます。
・詰め合わせは「鯖・鮭」です。
・7個入り、14個入りという単位だけでなく「10個入り」というセットがあります。
・柿の葉を手作業で包まれておられ、剥くのはこちらのほうが綺麗に剥けました。
・酢が甘めで非常に食べやすい。
 またご飯(シャリ)もこちらのほうが食べやすいと感じました。
・五條以外の方は、こちらを好んでおられるようです。
・鯖7個入り882円

感想ですが、
・お土産として贈呈するなら「たなか」
・家族で食べるなら「ヤマト」
という結論に達しました。

※あくまで個人的感想です。
 どちらが旨いというものではなく、どちらがより合うかの問題です。
 年齢を増せば、また違った感想になるかもしれません。

さてこれはどちらの鮭?
kakinohasake001.jpg

正解は、下記食べログ掲載写真へ(笑)






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