スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰省中に読書【赤い指:東野圭吾】 

カテゴリ:東野 圭吾

読書が久々になってしまった( ;∀;)

今回は東野圭吾にチャレンジしました☆(←おい!!)

加賀刑事シリーズ「赤い指」です。
赤い指 (講談社文庫)赤い指 (講談社文庫)
(2009/08/12)
東野 圭吾

商品詳細を見る


裏書き
『少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。
 一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。
 「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で
  彼等自身の手によって明かさなければならない」
 刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?
 家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作』

感想
 正直、途中までは「おもしろくない作品」と思ってました。

 夫婦、子供、姑で暮らす家族。この内の夫婦2人の2日間を中心に描かれている作品。
 犯人は最初から明らかやし、犯人をかばう人間のお粗末さ、
 そしてたどりついた「狂気の嘘」

 家族構成があまりにリアリティがありすぎ、なんか冷めた目で読んでました。
 
 しかし、さすが東野圭吾(というより加賀刑事?)

 結末の展開はお見事。
 そして、タイトルの意味が明らかになった時、実家に電話をかけたくなる人が多くいるでしょう(#^.^#)

特に、40代の方にお勧めしたい、大人の小説です。※エロの意味ではありません(笑)

また、「新参者」の原点ともいえる作品です。
(事件解決というより嘘を見抜いてあげて真実に気付かせる・・・みたいな)

映画というよりかは2時間ドラマタイプかな☆

「新参者」が始まってから、加賀刑事=阿部寛のイメージで読んでしまう!!

にほんブログ村 小説ブログ ミステリー・推理小説へ
にほんブログ村
よろしくお願いしますm(_ _)m

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 読書記録 ジャンル : 小説・文学

コメント

Re: 帰省中に読書【赤い指:東野圭吾】

 え~、これ買うか迷ってるのよね(o´∀`o)ノ
 どうしよう(笑)
 加賀刑事=阿部寛のイメージは、私もドラマを見てからそうなってしまいました( *´艸`)

ゆうさんへ

「新参者」が好きなら買うべきです!

「新参者」以上の衝撃的な展開が待ってますから(#^.^#)

加賀刑事の過去も載ってるし☆

・・・(-_-)

>特に、40代の方にお勧めしたい大人の小説です。※エロの意味ではありません
・・・・そうですか、エロなしなのですね(←確認)

普通の家族ってのが いちばん難しくて怪しいのかな?

>そして、タイトルの意味が明らかになった時、実家に電話をかけたくなる人が多くいるでしょう(#^.^#)

↑コレの意味が知りたくて 読んでしまうかも・・・。
この前1年ぶりに実家に行ったけど それじゃダメ??読まないと??

なおきさんの読書のカテゴリーの時は
私には持ってない分野なので、
こういう本もあるのかぁ~と勉強させてもらってます。

‘事件解決というより嘘を見抜いてあげて…’
こういうところグッときますね。

らんらんらんさんへ

> ・・・・そうですか、エロなしなのですね(←確認)
ない方がいいって事でしょうか・・・
ある方がいいって事でしょうか・・・
(多分前者でしょう)

> この前1年ぶりに実家に行ったけど それじゃダメ??読まないと??
ダメ!!
買ってください(#^.^#)

実父母ご健在の方にぜひ読んでほしいです。

女性より、40代男性向きかも・・・

じょびんぬさんへ

東野ワールドにはまると抜けられなくなります(´ェ`)

またいずれ子育てが1段落ついた時に、1冊試してみてください(#^.^#)

俺も、単身赴任で帰省に2時間超かかる立場になってみて、読書に目覚めましたから。。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。