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帰省中に読書【片想い:東野圭吾】※途中までは最高評価☆でも・・・ 

カテゴリ:東野 圭吾

東野圭吾ワールドに戻ってきました(#^.^#)

片想い
片想い (文春文庫)片想い (文春文庫)
(2004/08/04)
東野 圭吾

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【裏書き】
十年ぶりに再会した美月は、男の姿をしていた。
彼女から、殺人を告白された哲郎は、
美月の親友である妻とともに彼女をかくまうが・・・
十年という歳月は、かつての仲間たちを、そして自分を、
変えてしまったのだろうか。
過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描いた
傑作長編ミステリー

【感想】
途中まではぐいぐい引き付けられました。

「性同一性障害」
女の体なのに心は男、もしくはその逆、
今では「病気」とされているけど、
そもそも男って何?女って何?
っていう解釈ストーリーまでは結構興味深く読みました。

あと、美月の恋愛論。
すごく「ドキドキ」させられる展開もよかったです。

でも・・・
主人公の行動がしつこい!
読者をあきさせてしまうダラダラ感がきついです。
(恐らくそれも東野圭吾の戦略なんでしょうが)
後半、もっと簡潔に結末に導いてもらったほうがスッキリします。

あと「片想い」というタイトルは、読み終わると「さすが」と感じます。

評価は非常に微妙です(;・∀・)

性同一性障害の人だけではなく、
誰でも男の部分と女の部分がある。
というのを意識させられます。

俺は本当に男なのか(;・∀・)

女装したいと思わないので男かな(^_^;)

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テーマ : 読書 ジャンル : 小説・文学

コメント

なおきさんは女装願望ないですか(笑)

たまにこういう時男だったらなぁ~と思う時ありますけどね。
でも時々ランチに行けたりするので、
女でよかったかと…

じょびんぬさんへ

女装願望はないですね(^_^;)

「男」と「女」の違いってなに?って
すごく考えされられます。

体が女で心が男の人が同性愛者がったら、
見た目は「女」と「男」やけど、中身は違う・・・
みたいな。

ちなみに、
俺は男やけど、ランチに行きますよ(笑)

ひょっとして

東野に恋愛感情??(笑)
どこまでおっかけるんやぁ~~☆

男装は興味ないな。ていうか 中身のことでしょ?
苦しいやろね~。
今はカミングアウト出来る時代になったからいいけど
以前は口に出すことすらできなかっただろうからね
こういうのを 聞くたびに
私の子ども達は ちゃんと持って生まれた性のまんまで 良かったな と思う フクザツな母です

らんらんらんさんへ

男に恋愛感情はないです(キッパリ)
はるな愛はいいと思うけど(笑)

我が家のJr.、体も心も男です。
彼女ができるのはまだ先になりそうやけど・・・
(ゲームばっかり 汗)

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